転記ゼロ — エクセルはそのまま、写すのはAIの仕事
システムの乗り換えを勧めるページではありません
転記ゼロ。
社長がやるのは、できた台帳を確かめて直すだけです。
月まとめの請求書も、現場ごとに自動で分かれます。
月末の夜の転記が、「フォルダに入れるだけ」になります。
※自社で、見本の請求書を使って試した結果です(2026年8月24日)
工事台帳、今もExcelでつけていますよね。
- 材料屋から請求書が届く。1枚開いて、現場名・金額・科目を写す
- 職人から請求書が届く。また開いて、写す
- 領収書がポケットにたまる。月末にまとめて、写す
- 写し終えたら、現場ごとに集計しなおして原価を出す
1ヶ月で40枚も50枚も届きます。写す作業だけで、週に何時間使っているか。数えたことはありますか。
多くの工務店の社長にお会いすると、返ってくる答えはだいたい同じです。
「Excelは慣れてるから捨てたくない。でも打つのは面倒。」
「クラウド台帳を試したけど、うちのやり方に合わなくて戻った。」
「結局、夜に事務所で自分が打ってる。」
「Excelを捨てろ」しか、答えがなかった。
世の中の解決策は、たいてい「Excelを捨てて、うちのシステムに乗り換えろ」の一択です。
私たちの答えは違います。並べると、こうなります。
よくある解決策
システムに乗り換える
- 初期費用と月額がかかる
- 全員が新しい操作を覚える
- 台帳のデータを移し替える
- 合わなかったら、戻れない
このページの答え
Excelのまま、写す作業だけAIへ
- Excelは1ミリも変えない
- 覚えるのはAIの側
- 台帳もデータも今の場所のまま
- 合うかどうかは無料デモで先に確認
できることは、これだけです。そして、これで足ります。
- 届いた請求書・領収書を決まったフォルダに入れておくだけで、工事台帳の行になって返ってくる
PDFやメール添付は保存するだけ。紙のものだけスマホで撮ります - 現場名も金額も、AIが写す。社長は、できた台帳を確かめて直すだけ
- 1枚に複数の現場が混ざった月まとめ請求書も、現場ごとに自動で分かれる
- Excelの様式は1ミリも変えない。覚える操作もない
実際に処理した記録を、そのままお見せします。
説明ではなく、動いている画面で確かめてください。
写したのは、AI。直した行は、ありませんでした。
2026年8月24日に自社で試した記録です。8月28日と10月18日に同じ手順で再実行し、同じ結果でした。
1枚に4つの現場が混ざった「月まとめ請求書」も入れています。現場ごとの振り分けも、請求書に書かれていない科目(材料費・外注費・経費)の判定も、AIがやっています。
※ この記録はデジタルPDFで測ったものです。紙のスキャンやスマホ写真、手書き文字が混ざると読み取り精度は落ちます。 その差を御社の書類に合わせて詰めるところまでが、私たちの仕事です。
始め方は3ステップ。費用がかかるのは、最後のステップだけです。
請求書を1枚、メールでお送りいただく
下のフォームからお申し込みいただくと、こちらから送り先をご案内します。スマホの写真で構いません。金額や取引先名は黒塗りで結構です。
台帳の行になった結果をお返しします
御社の書類で使えるかどうかが、この1往復で分かります。ここまで無料です。
合うと分かったら、毎月そのまま使える状態に整えます
御社の請求書と台帳の書式でAIが動くよう調整する作業で、約1ヶ月かかります。費用をいただくのは、この作業だけです。
ここまで済むと、あとは毎月フォルダに入れるだけになります。やり取りは要りません。
4つだけ、正直に置いておきます。
1. 導入作業ゼロ
Excelを1ミリも変えません。新しいソフトの操作を覚える必要はありません。覚えるのはAIの側です。
2. フォルダに入れるだけ
パソコン操作が苦手な方でも大丈夫です。届いた請求書を決まったフォルダに入れておくだけ。PDFで届いたものは保存するだけ、紙のものはスマホで撮って入れます。Excelは開きません。それ以上のことはこちらでやります。
3. 合わなければ、こちらが動きます
初月で転記の手間が減らなければ、減るまでサポートを追加します。返金ではなく、こちらが動きます。
4. 合わない場合は、そう言います
私たちはシステムを売っていません。「御社は市販のシステムを入れた方が合う」という結論になったら、そのままお伝えします。
料金の考え方 — 月額はありません。
- 毎月のシステム利用料 → ありません
- 最初の1往復(請求書1枚 → 台帳の行)→ 無料
- 費用をいただくのは、御社の書式でそのまま使えるように整える初回の作業だけ(約1ヶ月)。金額は書類を拝見してからお見積りします
- 以後は御社だけで回ります。やめるときに失うものもありません
よくある4つの心配。
Q. AIって、うちの請求書の書き方でも読めるんですか?
A. 御社の請求書を数枚お預かりして、その場で確かめます。読めなければお引き受けしません。
Q. Excelのフォーマットが古い/独自なんですが。
A. むしろ好都合です。「そのフォーマットに合わせる」のがこちらの仕事です。合わないシステムに乗り換える必要はありません。
Q. AIに社内の書類を渡していいのか不安です。
A. お預かりした書類は読み取りだけに使い、AIの学習には使われない方式で処理します。結果の返送後は削除し、保管し続けることはありません。金額や取引先名は黒塗りでお送りいただけます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
Q. AI業者に作ってもらうのと、何が違うんですか?
A. 業者が画面を持っていて、御社は見るだけ、という形ではありません。御社のパソコンの中で動く仕組みと、その中身(手順と指示文)を、そのままお渡しします。整える1ヶ月が終われば、中身ごと御社のものです。こちらが居なくなっても止まりません。
このページを閉じる前に。
「Excelは捨てたくない、でも打つのは限界」
——このどちらも、諦めなくていい選択肢が、今はあります。
システム会社に呼ばれて話を聞くと、たいてい「乗り換え」を勧められます。
そうではないやり方を、一度だけ、実物で見てから決めてください。
まずは、転記の無料診断から。ご質問もこちらからどうぞ。
3つ選ぶと、その場で概算が出ます。連絡先は要りません。
詳しい見立てが要るときだけ、送り先を教えてください。
ありがとうございます。ご回答と書類の様子をもとに、写す時間がどれくらい削れそうかの見立てを、2営業日以内にメールでお返しします。
Zoom をご希望の方には、日程の候補も併せてご案内します。
(迷惑メールフォルダもご確認ください)
※ お申し込みは契約ではありません。見立てをご覧になってから、進めるかどうかをお決めください。
※ 診断の結果、「御社は市販のシステムを入れた方が合う」となったら、そのままお伝えします。
※ しつこい営業や、押し付けのご提案はいたしません。
発行元: webサポート株式会社