中堅工務店経営者のための、システム導入・AI活用の判断パートナー

転記ゼロ — エクセルはそのまま、写すのはAIの仕事

システムの乗り換えを勧めるページではありません

転記ゼロ。

請求書10枚を、11秒で工事台帳へ。
手直しは、ゼロでした。
システム乗り換えなし
覚える操作なし
御社の様式そのまま

月まとめの請求書も、現場ごとに自動で分かれます。1ヶ月分(50枚)でも読み取りは1分足らず※——
月末の夜の転記が、「フォルダに入れるだけ」になります。

※自社実測(10枚11秒・2回検証)の同ペース換算

請求書がAIで読み取られ、工事台帳に明細が入り、現場別の集計が自動で出るまでの流れ

工事台帳、今もExcelでつけていますよね。

  • 材料屋から請求書が届く。1枚開いて、現場名・金額・科目を写す
  • 職人から請求書が届く。また開いて、写す
  • 領収書がポケットにたまる。月末にまとめて、写す
  • 写し終えたら、現場ごとに集計しなおして原価を出す

1ヶ月で40枚も50枚も届きます。写す作業だけで、週に何時間使っているか。数えたことはありますか。

多くの工務店の社長にお会いすると、返ってくる答えはだいたい同じです。

「Excelは慣れてるから捨てたくない。でも打つのは面倒。」

「クラウド台帳を試したけど、うちのやり方に合わなくて戻った。」

「結局、夜に事務所で自分が打ってる。」

「Excelを捨てろ」しか、答えがなかった。

世の中の解決策は、たいてい「Excelを捨てて、うちのシステムに乗り換えろ」の一択です。
私たちの答えは違います。並べると、こうなります。

よくある解決策

システムに乗り換える

  • 初期費用と月額がかかる
  • 全員が新しい操作を覚える
  • 台帳のデータを移し替える
  • 合わなかったら、戻れない

このページの答え

Excelのまま、写す作業だけAIへ

  • Excelは1ミリも変えない
  • 覚えるのはAIの側
  • 台帳もデータも今の場所のまま
  • 合うかどうかは無料デモで先に確認

できることは、これだけです。そして、これで足ります。

  • 届いた請求書・領収書を決まったフォルダに入れておくだけで、工事台帳の行になって返ってくる
    PDFやメール添付は保存するだけ。紙のものだけスマホで撮ります
  • 読み取りは11秒。現場名も金額も、実測では16行すべて一致
  • 1枚に複数の現場が混ざった月まとめ請求書も、現場ごとに自動で分かれる
  • Excelの様式は1ミリも変えない。覚える操作もない

実際に処理した記録を、そのままお見せします。

説明ではなく、動いている画面で確かめてください。

請求書 10 枚 → 工事台帳 16 行 / 読み取り 11 秒 / 手直し 0

2026年8月24日に実際に処理した記録です。8月28日に同じ手順で再実行し、同じ結果でした(現場名・金額とも16行すべて一致)。

10枚のうち2枚は、1枚に4つの現場が混ざった「月まとめ請求書」。現場ごとの振り分けも、請求書に書かれていない科目(材料費・外注費・経費)の判定も、AIがやっています。

※ この記録はデジタルPDFで測ったものです。紙のスキャンやスマホ写真、手書き文字が混ざると読み取り精度は落ちます。 その差を御社の書類に合わせて詰めるところまでが、私たちの仕事です。

うちの請求書でも動くのか、確かめませんか。

このページの下にある無料診断(3問)にお答えいただければ、写す時間がどれくらい削れそうか、こちらで見立ててお返しします。

無料診断へ進む

始め方は3ステップ。費用がかかるのは、最後のステップだけです。

1

請求書を1枚、メールでお送りいただく
下のフォームからお申し込みいただくと、こちらから送り先をご案内します。スマホの写真で構いません。金額や取引先名は黒塗りで結構です。

2

台帳の行になった結果をお返しします
御社の書類で使えるかどうかが、この1往復で分かります。ここまで無料です。

3

合うと分かったら、毎月そのまま使える状態に整えます
御社の請求書と台帳の書式でAIが動くよう調整する作業で、約1ヶ月かかります。費用をいただくのは、この作業だけです。
ここまで済むと、あとは毎月フォルダに入れるだけになります。やり取りは要りません。

4つだけ、正直に置いておきます。

1. 導入作業ゼロ

Excelを1ミリも変えません。新しいソフトの操作を覚える必要はありません。覚えるのはAIの側です。

2. フォルダに入れるだけ

パソコン操作が苦手な方でも大丈夫です。届いた請求書を決まったフォルダに入れておくだけ。PDFで届いたものは保存するだけ、紙のものはスマホで撮って入れます。Excelは開きません。それ以上のことはこちらでやります。

3. 合わなければ、こちらが動きます

初月で転記の手間が減らなければ、減るまでサポートを追加します。返金ではなく、こちらが動きます。

4. 合わない場合は、そう言います

私たちはシステムを売っていません。「御社は市販のシステムを入れた方が合う」という結論になったら、そのままお伝えします。

料金の考え方 — 月額はありません。

  • 毎月のシステム利用料 → ありません
  • 最初の1往復(請求書1枚 → 台帳の行)→ 無料
  • 費用をいただくのは、御社の書式でそのまま使えるように整える初回の作業だけ(約1ヶ月)。金額は書類を拝見してからお見積りします
  • 以後は御社だけで回ります。やめるときに失うものもありません

よくある3つの心配。

Q. AIって、うちの請求書の書き方でも読めるんですか?

A. 御社の請求書を数枚お預かりして、その場で確かめます。読めなければお引き受けしません。

Q. Excelのフォーマットが古い/独自なんですが。

A. むしろ好都合です。「そのフォーマットに合わせる」のがこちらの仕事です。合わないシステムに乗り換える必要はありません。

Q. AIに社内の書類を渡していいのか不安です。

A. お預かりした書類は読み取りだけに使い、AIの学習には使われない方式で処理します。結果の返送後は削除し、保管し続けることはありません。金額や取引先名は黒塗りでお送りいただけます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

このページを閉じる前に。

「Excelは捨てたくない、でも打つのは限界」
——このどちらも、諦めなくていい選択肢が、今はあります。

システム会社に呼ばれて話を聞くと、たいてい「乗り換え」を勧められます。
そうではないやり方を、一度だけ、実物で見てから決めてください。

まずは、転記の無料診断から。ご質問もこちらからどうぞ。

3問とご連絡先だけ。写す時間がどれくらい削れそうか、
こちらで見立てて、2営業日以内にメールでお返しします。

転記の無料診断・ご質問(入力1分)

診断の3問

ご連絡先(診断結果のお届け先)

※ 診断の結果、「御社は市販のシステムを入れた方が合う」となったら、そのままお伝えします。
※ しつこい営業や、押し付けのご提案はいたしません。

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